Cycloid Slugger
商品について
Cycloid Sluggerは、バットに装着して使う打撃トレーニングツールです。
ただ振るだけで終わらせず、打撃ドリルの中で「軌道」「身体の連動」「再現性」を意識しやすくし、 現場で使いやすい練習へ落とし込むことを目的としています。

バットに装着して、
打撃ドリルの質を高める
Cycloid Sluggerは、選手が打撃練習の中で 「どこを意識するのか」を整理しやすくするためのトレーニングツールです。
フォームを単に真似するのではなく、片手ドリルやティー打撃、 素振りなどの中で、軌道や身体の使い方を意識しながら反復しやすくなります。
個人の自主練はもちろん、チームの現場で指導メニューへ落とし込みやすいことも特長です。
- 打撃ドリルの意識づけを明確にしやすい
- 軌道や連動を意識した反復練習につなげやすい
- 個人練習からチーム指導まで使いやすい
- AbilityTrainer VBTバットとの組み合わせができる
Cycloid Sluggerの特長
打撃練習を「感覚だけ」で終わらせず、現場で使いやすいドリルとして組み立てやすくするための特長です。
軌道を意識しやすい
なんとなく振るのではなく、バットの通り道やヘッドの使い方を意識しながら、 練習のポイントを整理しやすくなります。
身体の連動を確認しやすい
手先だけで終わらず、下半身から上半身へつながる動きの感覚を意識した ドリルづくりに役立ちます。
再現性を高めやすい
良かった動きを単発で終わらせず、反復できる練習に落とし込みやすいため、 打撃ドリルの質を高めやすくなります。
どんな練習で活用できるか
個人の自主練から、チームでの共有メニューまで。現場で使いやすい練習に組み込みやすい設計です。
素振り
まずは基本の素振りの中で、軌道や身体の動かし方の意識づけに活用できます。
片手ドリル
片手ごとの動きやバットコントロールを整理しながら、 感覚を明確にするドリルにつなげやすくなります。
ティー打撃
実際の打撃動作に近い形で、軌道や再現性を意識した練習へ発展させやすくなります。
なぜ「商品」ではなく「ドリル設計」が大事なのか
道具そのものが魔法のように上達させるのではなく、どう使うかによって練習の質は変わります。
ただ使うだけではもったいない
トレーニングツールは、持っているだけ・数回試しただけでは効果を感じにくいことがあります。 大切なのは、何を意識し、どのドリルでどう反復するかを明確にすることです。
現場で続けられる形にする
継続して使える練習に落とし込めるかどうかが重要です。 Cycloid Sluggerは、指導者が現場で共有しやすいドリルへつなげやすいことを重視しています。
AbilityTrainer VBTバットと組み合わせる価値
Cycloid Sluggerで感覚をつくり、AbilityTrainer VBTバットで変化を確認する。 それが、感覚頼りで終わらせない練習設計です。
感覚をつくる
Cycloid Sluggerを使って、軌道や身体の連動を意識したドリルを行い、 まずは動きの感覚を整理します。
変化を確認する
AbilityTrainer VBTバットと組み合わせることで、 練習内容の変化や再現性を、感覚だけでなく数値の面からも確認しやすくなります。
こんな方におすすめです
自主練を充実させたい選手にも、現場で指導しやすいツールを探している指導者にも向いています。
自主練の質を上げたい選手
何となく振るだけでなく、打撃練習の中で意識するポイントを整理したい方におすすめです。
ドリルを共有したい指導者
選手ごとに曖昧な説明で終わらせず、現場で共有しやすい練習メニューを作りたい方に向いています。
感覚と数値をつなげたい方
Cycloid SluggerとAbilityTrainer VBTバットを組み合わせて、 練習の質をより高めたい方にも適しています。
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